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一生懸命学んでいるのに成果が出ない残念な人がやりがちなこと3選

こんにちは!

CVR50%ライター&講師&コンサルのほりゅちゅこです。(プロフィールはこちら、LINE公式アカウントはこちら

 

なんだかとっても辛辣なタイトルですが(笑)、さっそくご質問に乗っていきたいと思います!

 

本日のご相談はコチラ

「ほりゅちゅこさんがオススメされていた本を読んで実践していますが、なかなか成果が出ません・・・」

 

おお!ナイスです!!

というのも、オススメされた本を実際に読む人というのは、1割くらいなんですよね(苦笑)

 

なので、本を買って(積読にせず)読み込んで実践しているなんて・・・本当に素晴らしいです!!

まずは、頑張っている自分を誇りましょう。

 

では、その誇りをどうやって成果につなげればいいでしょうか?

 

『頑張ってるのに成果が出ない人の特徴3選』をまとめたので、紹介していきますね。

 

あなたも「もっと早く読んでおけばよかった・・・」と後悔しないように、ぜひ最後までチェックしてください。

 

それでは、スタートです!

頑張ってるのに成果が出ない人の特徴3選

 

それでは、いきなりですが、「頑張っているのに成果が出ない人の特徴3選」を発表します!

 

  1. お手本通りやればいいだけなのに、勝手にアレンジする
  2. ちょっとやって出来なかったからといって落ち込んで放置
  3. 前提条件として、成長するイメージが間違っている

 

この3つです。

一つずつ解説していきますね。

 

 

1つ目。

「お手本通りやればいいだけなのに、勝手にアレンジする」

 

わかりやすい例で言うと、キムタクの歌い方アレンジです。

(これ、この前のレッスンで生徒さんと盛り上がりましたw

 ※キムタクの悪口じゃないよ!笑

 

 

具体的にどういうことかというと・・・

 

例えば『世界に一つだけの花』。

 

「この中で誰が一番だなんて争~うこともしないで~

 

じゃなくて、

 

「この中で誰が一番だなんて争うこともしないで~

 

がマッキーのお手本なので、そのまま

 

「この中で誰が一番だなんて争うこともしないで~

 

と歌うのが正解です。

 

 

なので、あなたも本に書かれた内容通りに実践してください。

勝手にアレンジするのはやめましょうw

 

 

「え、ちょっと待って!キムタクはいいんですか!?」

 

と心の中でツッコミましたか?

 

はい、キムタクはアレンジしていいです。

キムタクは許されます。

 

「え・・・かっこいいからですか?」

 

違います。プロだからです。

プロだから、許されるんです。

 

 

初心者が勝手にアレンジするのは絶対やめてください(確実に事故ります)

 

 

それでは、続いて2つ目。

 「ちょっとやって出来なかったからといって落ち込んで放置」

 

これも独学というか、自己流でやっている人にありがちですね。

 

そもそも何か新しいスキルを身につけるときに、簡単に習得できるようなものは、はっきり言って大したものではないです。

 

なので、自分の力でお金を稼ごうと思ったら、必ず「努力」が必要になります。

 

最初は出来なくて当然です。

 

ちょっとやって出来ないからといって落ち込んだり、やめたりする人が大半ですが、難しいことに挑戦しているということを忘れないでください。

 

 

そして、壁にぶつかったときは、

 

「難しいなぁ・・・でも、これができるようになったら、キムタクみたいにアレンジできるようになるぞ!」というマインドでやっていきましょう。

 

というのは冗談ですが、コピーライティングを身につければ、本当に必要な人に届けたいものを届けられるようになります。

(しかも、成果が出るようになったら、好きなようにアレンジできるようになります!笑)

 

 

最後3つ目。

「前提条件として、成長するイメージが間違っている」

 

これはちょっとわかりにくいですよね。

2つ目と関連しているんですが、「できるようになるイメージ(成長するイメージ)」がそもそも間違っている人が多いです。

 

わかりやすく例えると、「今日は5個できたから、明日は10個できるようになる。明後日は15個できるようになる・・・」のような考え方です。

 

こんな感じ↓

 

A:比例関数(y=5x)
A:比例関数(y=5x)

 

 

これは、比例関数(y=5x)ですよね?

(数学苦手な人ごめんなさいw

 

とりあえず、一直線ということが伝わればOKです!

 

でも、人間が成長する時というのは、一直線の比例関数ではなく、S字曲線を描きます。

(「シグモイド曲線」と言います。興味のある人は調べてみてね!)

 

こんな感じ↓

B:S字曲線
B:S字曲線

 

この踊り場(BグラフのDay1〜3)で「もうダメだ・・・!」とあきらめてしまう人が少なくないんですが、もう少しで「ぎゅいいいん⤴️っていけたのに!」という場合が多々あります。

非常にもったいないですよね?

 

生徒さんの動きを見ていると、私は「もう少しでぎゅいいいんだな(語彙)」というのがわかりますが、独学でやっているとわかりづらいので気をつけてください。

 

※踊り場だと思って頑張っていたけど、勝手にアレンジしていたら、どんなに続けても成果は出ないので要注意!

 

というわけで今日は、コピーライティングとは直接関係ないですが、新しいスキルを身につける上で大切なことをお送りしました。

少しでも困っている方のお役に立てれば嬉しいです!

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

何かご質問やリクエストがあれば、LINEからご連絡くださいね。

  

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