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自分探し難民から3カ月でやりたいことを見つけた話〜Q&A編〜

毎日の仕事に追われ、忙しなく過ぎる日々の中で、ふと自分の生き方について見つめ直すときがある。

そんなとき、人々は口をそろえて言う。

 

「自分探しがしたい」と。

 

海外へ一人旅に出たり、ヒッチハイクをしてみたり、ここではないどこかへ自分を探そうとする。

 

果たして、“本当の自分”は見知らぬ土地で見つかるものだろうか?

「ようやく、やりたいことを見つけた」という児之原(このはら)さんにお話しを聞いた。

 

 

 

(右下)児之原さん。塾の生徒さんたちと
(右下)児之原さん。塾の生徒さんたちと

15年間、塾講師として、小・中学生向けに勉強を教えるお仕事一筋だったということですが、まずは自己紹介をお願いします。

もともと、会社員として塾講師を4年間ほどしていました。

会社を辞めたとき、自分で塾を経営しようとは考えていなかったんですけど、1年ぐらい家庭教師として働いたあと、塾の経営を始めました。

今年で6年目になります。

自分で塾を始めた当初から、何か別の仕事も作ろうと考えていました。

 

塾講師という仕事は、基本的に子どもたちの学校が終わってからのスタートなので、午前中から夕方まで時間があるんです。

その時間を使って、別の仕事の準備をしようと思ってたんですけど、なんだかんだでダラダラして6年経ちました。

 

 

 

え、6年間もダラダラ?小学1年生が6年生になってしまうくらいダラダラ?

はい、ダラダラしまして、結局何も始まらず、みたいな感じだったんです(笑)

 

でも、頭の中では「何かやろう、何かやろう」と思っていました。

本格的に動き出したのは、去年ですね。

新しい仕事を模索し始めた経緯も話していいですか? 

 

 

 

あ、まだ話すんですね。どうぞ。

一昨年は、塾の生徒に中学3年生が6人いて、下の学年が全部で4人だったんです。

3の子たちが卒業して6人一気に抜けられると、生計が成り立たなくなるような状況でした。

 

普通なら必死になって生徒集めをすると思うんですけど、集客活動をサボっており・・・。

2019年の4月、いよいよ中3の6人が抜けて生徒が4人になっても、生徒集めのやる気が湧かなかったんです。

児之原さんが経営する学習塾Libで、模試を受ける子どもたち
児之原さんが経営する学習塾Libで、模試を受ける子どもたち

さっきからダラダラしたり、やる気がなかったり・・・。

目の前にいる生徒の授業はやる気が出るんですが、新規で生徒を集めるということに関しては意欲が湧きませんでした。

でも、このままいくと数カ月後には100%生計が成り立たないというのはわかっていたので、「どうしよう。動かなきゃな」とは思っていたんですが、動けずに数カ月経ちました。

 

 

 

(数カ月経っとる・・・!)

そこで、僕が始めたのはアルバイトです。

空いている午前中を利用して、工場でピッキング作業を始めました。

もちろん、好きなことでもなんでもなく、生計のための仕事です。

「早く辞めたいな」と思っていましたが、塾の生徒を集める気には一向にならなかったんです。

・・・わがままですね。

はい。

悶々としながら2カ月を過ごしました。

すると、ある日「生徒が4人のままだと時間に余裕があるし、もういっそのこと新しい仕事作っちゃえばよくね?」と思ったんです。

 

「もしかしたら、自分は塾を続けることに対して、迷いがあってそれで集める気になってないのかも」って。

 

正直言うと、学校教育に対するモヤモヤもあって、モチベーションが下がってたんですよね。

そして、本気で新しい仕事を作ろうと決意したのが去年の10月です。 

やっと新しい仕事の話にたどり着きましたね!どんなお仕事ですか?

経営のコンサルティングです。

塾とはまったく関係がないように思えますが、塾講師として各教科をわかりやすく教えるスキルはもちろん、心理学やカウンセリング、コーチングなど、生徒指導に役立つものはすべて独学で身につけてきました。

 

中でも、コーチングは効果が高いんです。

本来、子どもたちが自主的に自分の頭で考えてどんどん学びを進めていくという状況にしてあげるのが塾講師としての務めです。

ですが、宿題を全然やってこない子、本当にやる気があるけど全然行動できない子をたくさん見てきました。

 

昔は、宿題をやってこなかったときに、「やる気出せよ」という指導しかできませんでした。

でも、あるときから「やる気があるんだけど、できない」と、とらえ直したんですよね。

そこで、「やる気があるんだけど行動できない人たちが、どうやったら行動できるようになるか」ということをいろいろ調べていくと、コーチングに出会いました。

自分で学びを深めつつ、現場で常に実践しながら、コーチングの技術を身につけていったわけです。

なるほど。経営のコンサルティングでも、コーチングが役に立っているということですね。

僕は、人の目標達成をサポートするのが大好きなんです。

 

自分の欲ってあんまりないんですよね。

「これを手に入れたい」とか「自分がこうなりたい」とかまったくなくて、誰かが目標を立てていたら、「めっちゃ応援したい!」という感じです。

塾の先生も、経営のコンサルティングも、人をサポートする意味では共通していますもんね。

はい。

コーチングを通して、誰かの悩み解決や目標達成のサポートをしたいなと思っていました。

 

その悩みや目標は、本当に何でもいいんですよ。

例えば、「英語をしゃべれるようになりたいけど行動できないから、サポートしてほしい」とか、「起業したいから、サポートしてほしい」とか。

なので、特に経営のコンサルティングをしようとは決めていませんでした。

そうなんですね。では、経営のコンサルティングに行き着いたきっかけは何だったんですか?

クライアントは、個人事業主の方で居酒屋の店長さんなんですけど、もともと知り合いだったんです。

お店にちょこちょこ飲みに行ったり、毎年「受験お疲れさま会」で塾の生徒たちを連れて行ったり、もう5年ぐらいの付き合いになります。

たまに二人でも飲みに行ったりしていました。

 

その居酒屋の店長さんに急に会いたくなったのがきっかけです。

変な意味じゃなくて(笑)

会いたくて会いたくて震える♪とかじゃない?

じゃないです。

 

僕、直感タイプなんですよ。

めちゃくちゃ論理的に考えるタイプで、根拠がないと嫌なんですけど、何かを決めるときは直感に頼っています。

直感で降ってきたものに対して、行動していくときに論理的に考える、みたいな感じですね。

 

そのときは、急に会いたくなって、店長さんに「今日、時間あります?」ってLINEしました。

たしか朝方の4時ぐらいだったと思います。

迷惑ですね。

(児之原さんに時間あります?って聞かれたいw:かみちゃんねる)

どうせ寝てるから気づかないだろうって思ったんです。

お昼の15時ぐらいに「お店が終わったあとなら大丈夫ですよ」って返信がありました。

お店の営業が夜の24時までなので、深夜1時頃に行ったんです。

 

返信があった15時から、会いに行く1時までの間に、ふと、「あ、経営のコンサルティングいけるかもな」という直感が降ってきました。

自分自身、塾を5年間経営してきた経験から、作業時間を減らして単価を上げたり、Web集客をやったりしてきたので、サポートできるかもしれないと思ったんです。

それから、コンサルティングのメニュー作りに取りかかりました。 

会いに行って、どうなったんですか?

(児之原さんの声好き。話し方も。:元怪しいおじさん)

最初は、お互い近況報告をしていました。

店長さんの話を聞いていたら、お店の経営のことで悩まれていたので、コンサルティングを提案してみました。

すると、「やりますよ」って言ってくれたんです。

へーすごい!なんか占い師みたい!透視能力がある感じですね。

いやいやいや(照笑)

そのとき、自分の中で決めていたことがあって、特に集客や売上のことで困ってなければ、コンサルティングを提案するつもりはなかったです。

 

もし相手が本当に困っていて、ちょうど僕が役に立てそうな内容だったら、提案しようと思っていました。

店長さんに経営コンサルティングをやるために連絡したわけじゃなくて、ただ久しぶりに話がしたいなと思っただけなので。

ちょうどタイミングが合致したわけですね。もう1月が終わりそうですが、コンサルティングの成果はどんな感じですか?

実際にスタートしたのは1010日ごろなのですが、10月の売上と比べると、11月は45万のプラスになりました。

12月は10月比で70万プラスです。

1月はまだ結果が出てないんですけど、10月よりは確実にアップしますね。

すごいですね!

12月は忘年会シーズンなので、僕の力というわけではないんです。

でも、毎年1月はそんなに売上が伸びないらしいんですが、例年よりいいと言ってくださいました。

まだ始めて3カ月ですが、少しは成果が出ているのかなと思っています。

やりがいもめっちゃ感じています。

 

店長さんのことが人として好きで、料理もおいしくて、接客もすごく素敵なんですよ。

お店のいちファンとして、「もっといろんなたくさんの人に広まってほしいな」っていう思いがあるので、お手伝いができるのがやりがいですね。

いいですね。経営コンサルティングを新しい仕事のメインにするつもりですか?

今のところないですね(笑)

その理由は、ちょっと説明できないですね。

もうなんとなくです。

私の心がそう言ってます。

・・・なかなかインタビュー泣かせの答えですね。経営コンサルティングとは別に新しいお仕事を始めたとのことですが、どんなお仕事なんですか?

会社員でこれから副業を始めたい人、もしくはフリーランスになりたい人を対象とした副業・起業支援ですね。

3カ月以内に、ファーストキャッシュを得るという目標設定で、1月から3名の方をサポートしています。

なぜ副業・起業支援を始めようと思ったんですか?

僕自身、もともと会社員を辞めてフリーランスになって、もちろん大変なこともあるんですけど、僕の性格にはめちゃくちゃフリーランスと働き方が合っていたんです。

 

働く時間や、働く場所、収入が自分で決められるところですね。

もちろん、決めたからといって絶対に手に入るわけじゃないけど、自分でちゃん努力すればちゃんと返ってくるし。

何より働く時間を少なくできたというのが大きいですね。

そのサポートをしたいなと思ったんです。

1カ月経ってないですけど、どうですか?

まだ何とも言えないですけど、いいスタートが切れていると僕は思っています。

 

僕もそうだったんですけど、会社を辞めると「お金を稼ぐ」っていうのができないんですよね。

お金をどうやってもらえばいいのか、どうやって金額を決めればいいのか、どうやって人を集めればいいのか、何にもわからない。

自分で仕事を作って、販売して、人からお金をいただく、というこの一連の流れがすごく困るんですよね。

 

なので、1000円でも5000円でもいいから、とにかくお金をいただくことが、すごく大事なことだと思っています。

自分でお金を初めていただいた経験がフリーランスとしてのすべてで、後は金額を大きくしていけばいいだけなので。

これからが楽しみですね。新しい働き方とか生き方を模索する中で、大切にしていたことは何かありますか?

(しまった乗り遅れたーーーーー:ハヤピポ/棒読みラジオ初代ゲスト)

6年間のダラダラ期の逆のことをすればいいという発想で、とにかくちょっとでもやりたいと思ったら行動することですね。

ダラダラ期は、「何か始めたいな」と、ただぼんやり考えていただけでした。

本を読んだり、情報を仕入れたり、インプットは多かったんですけど、新しい仕事を作るという目標に向けて行動するなどのアウトプットはめちゃくちゃ少なかったです。

 

今回は、小さなことでも、興味を持ったり、直感が湧いたりしたら、結果につながるかどうかは関係なく動きました。

「小さなこと」というのは、具体的にどんなことですか?

例えば、さっきの店長さんのように「あの人と話したい」といったことですね。

結果的に、67人とお話しさせてもらいました。

 

そのときは、相談に乗ってもらうという感じではなく、ただ単純にその人と話がしたい、という感じです。

自分の新しい仕事につなげよう、という発想はまったくなかったです。

人とお話しする中で、新しいアイデアのヒントが生まれたんですか?

(児之原さんと濃い目の酒を飲みに行きたい:元怪しいおじさん)

そうですね。

人と話す中で、気づきがあったり、やる気が湧いたり。

 

人と話したほうがいいんですが、僕の中で一つ思うことがあって。

それは、自分が「本当に会いたい」と思う人と話す、ということですね。

権威性や他人からの評価とかで判断するんじゃなくて、自分がその人に会いたいかどうかが大切ですね。

人からの刺激を受けて、やりたいことが見つかったんですね。やりたいことは何だったんですか?

「認知行動療法」と「スキーマ療法」です。

この2つは、もともとうつ病などの精神疾患を持っている人を完治させるための心理療法なんです。

心理療法どこから来た?(ひとりごと)

(急にタメ口w:元怪しいおじさん)

過去に塾の生徒さんの中で、不登校の子が何人かいたんです。

そういったメンタルが傷ついている子たちを支えるにあたって、カウンセリングを勉強していく中で、認知行動療法やスキーマ療法にたどり着いたんです。

どちらも精神疾患の方向けの心理療法なんですが、健康な人にも使えて、ストレスケアと目標達成にすごく効果的なんです。

「認知行動療法」と「スキーマ療法」の違いは何なんですか?

「認知行動療法」の進化版が「スキーマ療法」ですね。

 

まず、認知行動療法から説明しますね。

 

例えば、数学のテストで30点を取った子がいたとします。

そのとき、「テスト勉強したのに、なんて頭が悪いんだ」と思った子は、やる気が湧かず、次のテストで勉強しなくなるじゃないですか。

 

この30点を取ったという事実に対して浮かんだ「なんて頭が悪いんだ」という思考を“自動思考”と呼びます。

これは、頭で考えようとしているんじゃなくて、心の中で瞬時に浮かぶ思考です。

意識しなければ、自動思考には気づけません。

 

この“自動思考”が“感情”を生み出して、その“感情”が“行動”を生み出すんです。

 

30点の例でいうと、「あんなに勉強したのに、なんて頭が悪いんだ」という“自動思考”から、悲しみ、やるせなさなど、自分を責める“感情”が浮かんできて、その結果、次のテスト勉強をしなくなるという“行動”になります。

・・・悪循環ですね。

認知行動療法は、行動面と自動思考の部分に焦点を当てて、自動思考を変えてあげる作業をしていくんです。

 

例えば、同じようにテスト勉強をして30点を取った場合でも、「まあ、でも次がんばればいいか」って思える子もいるんですよ。

感情的にはプラスなので、次のテストでも勉強できるんです。

 

自動思考を変えることで、感情が変わって、感情が変わることで行動が変わります。

そのサポートをしてあげれば、ストレスを感じにくくなるほか、目標達成に向けて行動できるようになります。

 

認知行動療法には、行動を変えるというアプローチもありますが、行動を生み出している自動思考を変えるほうが重要ですね。

へー(棒読み)。では、スキーマ療法の説明をお願いします。

「スキーマ」とは、先ほどの自動思考を生み出すさらに大元です。

認知行動療法でも完治しなかったうつ病の方が回復したことで、スキーマ療法は心理療法の世界では激アツな療法になりました。

開発されてまだ10〜20年しか経っていない、最先端の心理療法です。

 

 

 

スキーマ療法、面白そうですね。この「認知行動療法」と「スキーマ療法」をメインのお仕事にしていきたいということですね?

(ワタシの心のスキーマ埋めてほしい:元怪しいおじさん)

最終的には、スキーマ療法をメインにしたいですね。

根本であるスキーマさえ解決してしまえば、全部解決できるので。

 

ただ、スキーマ療法を行うには、先に認知行動療法を行わないといけないんです。

なぜなら、いきなりスキーマ療法を行うと、逆効果の場合もあるからです。

ある程度、認知行動療法を行って、それでも解決できない場合は、最終奥義・スキーマ療法の出番です。

 

健康な人であれば、ストレスケアも目標達成も、認知行動療法でほぼ解決できます。

 

 

 

スキーマ療法は、必殺技みたいな感じなんですね!先ほどの数学のテストで30点を取った例でいうと、スキーマは何なんですか?

(結果が出ても努力しまくらないと人並みにすらなれないクズだと思ってるw:かみちゃんねる)

人によって全然違いますが、例えば「自分という人間には価値がない」という無意識の思い込みがスキーマになっている可能性があります。

「自分という人間には価値がない」というスキーマがあって、「勉強しても数学で30点しか取れない自分には価値がない」という発想になります。

だから、「なんて頭が悪いんだ」という思考になるんです。

 

 

 

なるほど。スキーマ療法を行った場合、どう変化するんですか?

それは語りきれないのですが、簡単にいうと「自分という人間は、結果にかかわらず素晴らしい人間だ」というスキーマがある人は、努力した結果、数学のテストで30点を取っても凹んだりしません。

なぜなら、結果は関係ないので、「次はもっと努力して50点を目指せばいい」という発想になるからです。

 

 

 

スキーマ、根深そうですね・・・。やりたいことが見つかった今の気分はどうですか?

ヤッホーって感じです(笑)

・・・。やりたいことを見つけるまで、人と話す以外にやっておいてよかったと思うことはありますか?

やっぱりアウトプットですね。

例えば、ただ本を読むのではなく、本の内容から今自分が何をするべきか、という行動まで落とし込みました。

 

今までは、何となくよさそうな情報をただひたすらインプットするだけでしたが、行動に落とし込むためにインプットするというスタイルに変えました。

これは、かなりオススメです。

 

 

 

具体的には、どんなアウトプットをするんですか?

例えば、「作業時間を固定したほうがいい」という情報があった場合、1日の作業時間を4時間だったら4時間と決めて、すぐにやってみるということです。

やってみて合わなかったら変えるんですけど、新しい情報を入れたら、とりあえず四の五の言わずやるというスタンスです。

 

 

 

なるほど。では、これからの目標を教えてください。

これからの目標は、「認知行動療法」と「スキーマ療法」を伝えていくことですね。

 

対象は今後変わるかもしれないですが、一応今決めているのは先生業の方です。

コーチングやカウンセリング、コンサルティングをやっている方をはじめ、学校の先生や塾の先生など、教える仕事に携わっている方ですね。

 

あとは、子どもを育てている保護者の方にも伝えていきたいです。

講師の方や保護者の方が、目の前の関わっている人たちに対して、プラスに働きかけができるようになるサポートをしたいと思っています。

 

 

 

そのお仕事を通して、こういう人が増えたらいいなとかありますか?

スキーマを勉強していて思うのは、相手のことを本当に理解している人が少ないということですね。

親子関係でも、お互いの考え方が違うという前提を理解できずに、お互い責めちゃうというパターンがあります。

 

スキーマを勉強すると、子どもの言動にイライラしなくなるし、ちゃんと見守れるようになります。

目の前の人の可能性を心底信頼してあげられる人が増えたらいいな、と思っています。

 

 

 

では、最後に告知のコーナーお願いします。

・ストレスを解消したい

・他人のストレスケアをしてあげたい

・達成したい目標があるんだけど、行動が止まっている・・・

 

という方を対象に、スキーマを変えるコーチングを提供します!

コーチングは1回60分で定価2万円ですが、この記事を読んでくださった方は先着2名に限り5000円で承ります。

今回は講師業でなくても、どなたでも大丈夫です。

\あと1名!お早めにお申し込みください/

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(インタビュー・文:ほりゅちゅこ)

編集後記

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今回、「ほりゅちゅこの棒読みラジオ」でインタビューした内容をQ&A形式にまとめました。

はぁ、長かったですね。

書いていても長かったです。

8000字とか・・・(しんどかった)

 

お仕事でこんな長文を書くことはまずないです。

だいたい20003000字が標準です。

 

このQ&A編は、児之原さんのファンじゃなかったら、最後まで読んでもらえないレベルですね←

 

 

今回、なんでこんなに長いのかというと、ある理由があります。

 

それは先日開催した『単価アップを実現!取材ライティングセミナー』で、「文章を短くまとめるときのコツについて知りたいです」というご要望があったからです。

 

なので、同じインタビューで、長いバージョンと短いバージョンの実例記事を作って、お見せしたいなと思いました。

今回のQ&Aは長いバージョンで、一人称は短いバージョンです。

一人称は、いかに文章を削ぎ落として、読みやすく仕上げるかという編集が加わります。

 

「文章を短くまとめるときのコツ」は、一人称編の編集後記で書くことにしますね(もう疲れた)

文中の「元怪しいおじさん」「かみちゃんねる」「ハヤピポ」のコメントは、ラジオの生放送中にいただいたものです。

 

\\元怪しいおじさん、かみちゃんねる、ハヤピポ

コメントありがとうございました/

 

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